話題のいも床の作り方、レシピ、会津ぴかりん村の「いもころりん」の注文方法などを紹介します。
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1kg500円で販売されているが現在は注文が殺到し、注文を受け付けていないとか?興味のある方は会津の「ぴかりん村」に問い合わせてみましょう!
日本の昔ながらの漬物と言えばやはり「ぬか漬け」昔は必ずどこの家庭でも作られていたがかき混ぜる手間やニオイが敬遠されだんだんとぬか漬けを作る家が少なくなってしまったようです。でもひと手間かけた「ぬか漬け」はやはり漬物の王様なのではないでしょうか?
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「いも床」は福島県の北会津地方で家庭料理として作られていました。北会津地方では元々、ぬか漬けではなく「いも床」で漬物を作るのが一般的でした。平成19年に大阪のテレビ番組の中で「いも床」が紹介され全国から注文が殺到し生産が間に合わないほどになってしまった。「いも床」は「ぴかりん村」という組合から「いもころいん」という商品名で販売されています。かき混ぜる手間がいらない事や独特のニオイが無いことが人気の元になっているようです。
「いも床」の材料はジャガイモと砂糖・塩です。じゃがいもを蒸してつぶした中に砂糖と塩を混ぜ合わせて作ります。麹や糠は一切使用しません「ぴかりん村」では元々、自分の畑で作って形が悪く売り物にならないジャガイモを持ち寄って作り始めたとの事です。
「いも床」を使った漬物の作り方は一般的なぬか漬けのような方法でも良いし、手軽に浅漬けにすることも出来ます。ビニール袋にきゅうりや大根・茄子・人参などお好きな野菜を入れて揉み込みます。きゅうりや茄子を2本ほどならスプーンに半分ほどの「いも床」を入れれば充分です。「いも床」は冷蔵庫で1年位は保存できます。「いも床」で作った漬物はぬか漬けのようなすっぱさがなく野菜の甘みを感じられる漬物に仕上がるそうです。野菜以外にもお肉やお魚に「いも床」を付けて焼くと風味が増し美味しくいただけるとの事です。
「ぬか床」以外に「いも床」の紹介をしましたがそれ以外にも「パン床」や「ヨーグルト床」など色々な漬け床を作ることが出来ます。塩と乳酸菌が増殖する環境があれば漬け床が出来るということです。漬物のお好きな方・チャレンジ精神のある方、是非色々な「床」に挑戦してお気に入りの漬物を作ってみてください!